officeを開くまでの準備


by otkortho
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団地の草むしりの日

今日は、私の住居がある団地の草むしりの日でした。一年一回、団地の自治会が主催し、住民の皆さん総出で行われます。今朝は幸にも涼しかったのですが、例年になく草の生育がよく、約二時間の労働で若干疲れました。仕事が終わると冷たい缶ビールが配られます。この日だけは昼酒。
 自分も含め皆さん毎年同じ場所の草むしりをされるようで、私はいつも裏庭を担当していますが、最後に我々の引き抜いた草や、植木の下に溜まった枯葉を竹箒で掻き集めていた彦○おじいちゃんの姿がありません。どうしたのかしらと思っていたら、一緒に草むしりをしていた階下の奥さんから、その彦○さんはお亡くなりになり、密葬のため団地でのお葬式はしなかったと聞きました。団地ができて22年になりますが、住民の方もそれだけ年をとられて高齢になるのは自然の理です。冥福を祈ります。写真は団地の洒落で談志の写真です。
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by otkortho | 2006-06-25 21:35 | 自然

新しい息吹がー胡蝶蘭

清清しい5月も終わり,木々の青さが目に付く頃となりました.しかし,今週末当たりから東日本にも梅雨入りとなりそうです.今日は午後から天気が回復し,夕方六時では肌寒いくらいです.
 患者さんの予約が空いたので,ふと窓側の植物に目を転じますと,春には綺麗に花を咲かせてくれた胡蝶蘭は花を落とし,今度は昨年秋に頂いた胡蝶蘭に元気な蕾が育っています.
 自然は素晴らしい.私のクリニックにはエネルギーが満ち溢れています.生きる活力を与えてくれます.
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by otkortho | 2006-06-05 18:37 | 自然

今日は『虫歯の日』

6(ム)と4(シ)で虫歯の日。1928(昭和3)年に、日本歯科医師会で決められました。1955(昭和30)年には、当時の厚生省が、6月4日から一週間を、歯の衛生週間とすることにしました。
 人間の歯は、生まれたときには、未だ生えていません。生後数か月で生えてくる乳歯は、20本。6才ごろからぬけ、かわりに永久歯が生えてきます。永久歯の数は32本で、一度ぬけたら、もう生えてきません。一生使えるよう、大切にしましょう。

さて,『親知らず』という歯をご存知でしょうか? これは,正式には第三大臼歯と言われるもので,20歳頃になると生えてきます.あるいは生まれつきなかったり〈先天欠如),骨の中に横たわって生えてこない場合もあります〈埋伏歯).親知らずまで綺麗に生えている人は殆ど見かけません.何故でしょう?
 現代人は,調理した柔らかい食事を取るようになっているため,顎の大きさが徐々に小さくなりました.しかし,歯の数は減らず,生える場所が狭くなった結果だと言われています.一種の退化か進歩と考えられています.ですから,抜くのはやむを得ないともいえますが,将来,歯の移植などで活用の場が出てくるかもしれません〈写真は,やまだホワイト歯科クリニックより提供)
 『親知らず』:歯の生え替わる幼児期は親も注目していようですが、さすがに20歳になる我が子の一番奥に生えてくる歯には注視しないでしょう。
 b0062167_9372996.jpg最近の子供のことを親は知らないのですよね.
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by otkortho | 2006-06-04 09:39